節約術

【鶏ももレシピ】お弁当にも!切って冷凍、解凍して焼くだけ簡単時短♪

 

この記事は、

・まとめ買いで節約したい

・お肉をたくさん食べる家族がいる

・料理時間を短縮したい

という方におすすめの内容となっております。

私は、つくりおきする余裕があるとき(といっても1時間もかかりません)は、

お肉を大容量で売っている肉のハナマサで買っています。

鶏むね肉が100gあたり48円、鶏もも肉が100gあたり65〜80円ぐらいと、

とってもお安いのです!

ただし大容量パックを買うと使い切れないので、小分けに切って冷凍もしていたのですが

さらにお弁当の準備時間を短縮するために

下味をつけて冷凍をしてみました。

作ったものは4品。

作り方

鶏もも肉を800g程度のパックで買い、

200〜250gずつぐらいに分けてそれぞれを切り分け、

ジップロックにお肉や野菜、調味料を入れてとじるだけ。

(ちなみに私が使っているのはダイソー購入品ですが、このスライダー式のものは隙間ができやすいのでおすすめしません…泣)

初めての試みだったので、その場でネットでレシピを検索して4パターン作ってみました。

冷凍したあとは?

①ジップロックに入れて冷凍

②使いたい日の前日夜に冷凍庫から冷蔵庫へうつす(ポリ袋に入れておくと溶けても安心)

③フライパンで焼く、または衣を付けて揚げる。

たったこれだけ。

しっかり味がついているし、改めて味付けをする必要はありません。

冷蔵庫を開けたら焼くだけの食材が待っているので、とっても時短♪

※ただし火が通っていないので、1〜2週間で使い切ることをおすすめします。

味はどうなの?

塩レモン…まあまあ。ただしレモンの酸味が足りないのであとでポッカレモンを足すといいかも。

コチュジャン…甘辛レシピ、ということだったのですが、ただのタッカルビになりました。逆に言えば、こうやって仕込んでおけばいつでもタッカルビが食べられるということでもありますね。味はちょっと物足りなさがあったので×。

照り焼き…一番おすすめかも。カリっとした皮がお好きであれば、じっくり焼いてからあとでタレをからめたほうがいいかも。以外にタレが焦げ付くことなく、おいしくできあがりました。

唐揚げ…選んだレシピによるけど、ちょっと味付けが薄めだった。分量を改めてしっかり味付けをすればいけそう。

【おすすめ】下味冷凍 照り焼きのレシピ

4品の中でもいちばんおすすめだった照り焼きのレシピはコチラ!

(鶏もも肉 200gに対し)

・砂糖 大1または2分の1

・酒 大1

・みりん 大1

・しょうゆ 大1

先にフォークでぶすぶす穴をあけておくと、味が染み込みやすいです。

冷凍しない場合でもこの分量で作ることができますよ!

皮をカリっとさせたい場合はタレは別で、焼いてから合わせたタレを絡めるとおいしい♪

他のレシピは私が「おいしい!」と思えるものができたらご紹介しますね!

 

【まとめ】下味冷凍は節約にも時短にもなる

今回は初めて作ったレシピだったので納得のいかない味になりましたが、

色んなレシピを試しておいしいものができたらシェアしたいと思います♪

とはいえ、下味冷凍はまとめ買いをしたお肉を使うので食費を節約することもできるし、

焼く以外の工程をすべて終わらせておくので、時短にもなります。

先日書いたこちらの記事では、食事の支度ついでにつくりおきをおすすめしました。

このときに、下味をつけて冷凍しておくというのもいいんじゃないかなと思いました。

ハリ子
ハリ子
ご興味があれば、ぜひ色んなレシピを試して「節約」「時短」を両立してくださいね!